タレントネットワーク事例紹介:Intel社

タレントプール

 

 

こんにちは、欧米式のタレントネットワーク「EVERYHUB」を運営しておりますEveryhub Inc.です!

 

 

今回は世界的ソフトウェア企業のIntel社の取り組んでいるタレントプールについてのご紹介をさせていただきたいと思います。

 

 

 

採用サイト上からタレントネットワークへ誘導


タレントプール

 

 

世界的企業様とあって、企業情報サイトのコンテンツは非常に豊富です。そのため、採用も専用のサイトを設けており、「AMAZING WORKS HERE」とのコピー通り、それが採用サイトであることを主張しています。

 

 

なによりも特徴的であるのは、「Join the talent network」と タレントネットワーク 登録を促すボタンがとても目立つ右上にあることでしようか。

 

 タレントネットワーク は16歳から登録可能


タレントプール

 

 

実際にボタンを押して遷移すると、右側には入力フォームが現れます。

 

しかし、どうやら年齢確認が必要なようです。「16歳以上ですか?」と問われているので、回答します。

 

 

タレントプール

 

 

 

すると、名前をはじめとした個人情報はもちろん、最後には「どのようなカテゴリの職種に興味があるのか」、「どのような国での仕事に興味があるのか」の問いに対しての回答を求められます。

 

 

 

登録後は「空きポジション」リストへ遷移

タレントプール

 

 

タレントネットワークへの登録後は「空きポジション」リストのページへ遷移しました。

 

しかし、よくみると、このページはタレントネットワークに登録したからこそ閲覧できるページというわけではなく、右上にタレントプールへの登録促進ボタンがある通り一般公開しているページなようです。

 

特に、求職者や候補者側にアカウントを付与するというタイプではないようですね。あまりタレントプールに登録できたという実感はないように感じます。

 

 

 

しっかり タレントネットワーク に登録されていた


タレントプール

 

 

登録後、あっさりしていたように感じていたのですが、しっかりと7日後に「Talent Acquision Team」様から、希望の職種および勤務地に沿った仕事情報についてメールをいただきました!

 

どうやら、メルマガ式の タレントネットワーク なようです。これから週に1度はメールで空きポジションについての案内がくるようです。

ちなみに、今回のメールの送り元であるチーム名の「Talent Acquisition(タレントアクイジション)」は タレントネットワーク と併せて用いられる用語の一つです。

 

文字通り、タレント(候補者/求職者)をアクイジション(獲得)するためのポジションを指します。日本ですと「リクルーター」というポジションと近い意味をもっていますが、タレントアクイジション担当はより広義であり、リクルーターがいわばスカウト式で候補者/求職者へアプローチかけるのに対し、タレントアクイジション担当は、リクルーターのようにスカウトを担当しつつ、 タレントネットワーク という採用母集団を盛り上げるコミュニティマネージャー的役割を担うことが業務内容が多岐にわたるポジションです。

 

まさしく、Intel社の場合、自社のタレントプールまでをも管理しているのがタレントアクイジションチームであることがわかりますね。

 

 


タレントネットワーク で効率的な採用広報と採用単価の削減を「EVERYHUB」